2010 年 2 月 15 日
流量計ってあまり聞きなれないものですが、意外と身近・・・
流量計ってあまり聞きなれないものですが、意外と身近にあるんです
各家庭に必ずある水道、この大元には液体流量計が付いています
だから毎月の使用量が正確にわかるんですね
同様に、ガス管の大元には気体流量計が付いてます
要は、液体や気体の流量を測定する必要がある場面で使われているわけです
(はい、そのまんまですね)しかし、実物はほとんどお目にかかる事はありません
陰でしっかり活躍してるのに、あまり日の目を見ないかわいそうな計器ですよね
何か他に使い道は無いでしょうか
例えば、今やエコの時代です
国や企業では地球温暖化やらCO2削減やら対策を色々やってますが、一般家庭ではCO2削減ってなかなか考えられませんよね
そこで、車のマフラーに流量計を付けて、年間の排気ガスの量を測定し、そのCO2を分解出来るだけの植物を家で栽培することを義務付けるってのはどうでしょうか
厳密には、排気ガスはCO2だけじゃなく、NOxも含まれていますが、ややこしいので全部CO2に置き換えます
恐らく、すごい数の植物が必要になる事でしょう
緑化を通り越してジャングル化したりして・・・
ま、このようにシャイな流量計ですが、使い方一つでエコに対する意識を高めてくれるツールになったりするわけです
いや〜、もっとメジャー化して欲しいですねぇ
水道の点検などで、お家の流量計を見る機会があれば「ごくろうさま」って言ってあげて下さいね
カテゴリー: その他 — admin 12:58 PM